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刊行物・書籍

ポケットエッセイ1
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人権学習シリーズ 入門ガイド
初めてのファシリテーター

初めてのファシリテーターをする時のとまどいや疑問、学習中に起こるアクシデントへの対応を丁寧に説明した解説本。人権学習や人権研修を進める際に、ぜひご活用ください。
-もくじ-
 参加体験型学習(ワークショップ)を進めるために
 参加体験型学習(ワークショップ)を始める前に
 学習プログラムの解説
 多様な見方・考え方
 (人権学習シリーズvol.4『ちがいのとびら−多様性と受容―』)
 「対立」に向き合う姿勢づくり
 (人権学習シリーズvol.5『ぶつかる力 ひきあう力−対立と解決―』)
 用語解説
 人権学習シリーズと『人権学習のプログラムづくり』の活用

体裁 A4版 55ページ

ポケットエッセイ1
価格 1,000円+税
ISBN978-4-7592-6716-7
発売元:(株)解放出版社

人権ポケットエッセイ 1

部落問題、女性問題、障がい者問題、高齢者問題、外国人問題、ハンセン病問題、 子どもの人権の問題など、様々な「人権」に関わっている28人の、日頃の活動 と思いをつづったエッセイ集。
総ルビ付き
-もくじ-
 「関係」というキーワードで人権問題を見直す

 「まちづくり」から考える共生社会
 「人権教育」を生きたものにするために
 子どもたちに「自己肯定感」という根を
 虐待防止は「エンパワメント」から始まる
 フェミニストカウンセリングを通じて見えてくるもの
 性の視点から検証する社会の差別構造
 個人の独立・自立をベースに描く「家族」と「人権」
 高齢者介護を通じて問われる人権意識
 識字との出会いで変わった、わたしの人生
 障害者の就労意欲を生かす仕組みづくりを

 ハンセン病療養所と社会を隔てる「壁」を取り払うために
 ほか

同和行政がきちんとわかるQ&A
価格 1,400円+税
ISBN978-4-7592-3023-9
発売元:(株)解放出版社

同和行政がきちんとわかるQ&A

(財)大阪府人権協会の理事・評議員が、「同和行政」についてわかりやすく解説。
いま岐路に立つ同和行政をきちんと理解し、正しく議論するための必読テキスト。
-もくじ-
 同和行政とは
 同和行政の歴史
 同和行政と同和対策事業のちがい
 部落差別の現状
 部落の混住化と部落差別
 部落問題の解決と行政責任
 同和行政と差別の固定化
 同和行政と人権行政
 特別措置法の廃止と同和行政
 同和行政と法的根拠
 同和地区の呼称
 同和地区の認知と実態把握
 一般対策の活用
 同和行政をめぐる不祥事
 同和行政と運動団体の関係
 差別事件への対応
 同和行政と財政
 地方分権時代と人権・同和行政
 人権同和行政と効率主義
 同和行政が終わるとき
 これからの同和行政

人権学習シリーズ5
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人権学習シリーズ vol.5
ぶつかる力 ひきあう力

「違い」や「多様性」を尊重することと、「対立」=争い・けんか・暴力… 。
対立が起きた時に、暴力や排除ではなく、平和的に解決する視点と方法を身につけるために、対立と向き合うための人権学習をする教材。
ぜひ、地域や職場や学校での学習会にご活用ください。
-もくじ-
 発刊にあたって
 冊子の構成と使い方
 参加体験型学習(ワークショップ)を進めるために
 学習プログラム
 ●「対立」に向き合う姿勢づくり
 ●さまざまな立場みんな当事者 
 ●「暴力」はわたしには関係ない?
 ●職場のセクシュアル・ハラスメント
 ●パワハラを知っていますか?
 ●障害者とともに
 ●「対立」に向き合うスキル
 やってみました!
 用語解説
 参考文献
 人権学習シリーズと『人権学習のプログラムづくり』の紹介

人権学習シリーズ4
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人権学習シリーズ vol.4
ちがいのとびら−多様性と受容−

人や集団のさまざまな「ちがい」を、差別や排除につなげるのではなく、尊重し、受け容れられるにはどのようにすればよいのかを学習するための教材。
ぜひ、地域や職場の研修や学習会にご活用ください。

-もくじ-
 発刊にあたって・冊子の構成
 用語解説
 第1章  多様性の人権学習
 多様性を尊重する人権教育
 多様性を学ぶ場づくり
 感情とエンパワメント
 自己開示とカミングアウト
 第2章  多様性の学習プログラム
  1.私たちの多様性
  2.多様性と人権課題
  3.多様性を読み解く視点や概念
 資料

人権学習シリーズ3
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人権学習シリーズ vol.3
暮らす

あなたの周りには、どんな人たちが住んでいますか?
生活経験や文化、その歴史的背景、国籍、性別など、多様な人たちが暮らす「地域社会」に焦点をあて、「違い」を地域の財産にするために必要なこと。特に、人ひとりが尊重され、人権が守られる地域づくりについて考えるための、参加体験型学習ハンドブック。
-もくじ-
第1部【地域の課題を発見し、考えるワークショップ】
さまざまな機会に、みんなで地域の課題についてワークショップを重ねていくアクティビティ。
1、気づく<地域の課題を発見する>
2、深める<課題の背景を考える>
3、解決<課題の解決を探る>
第2部【地域の課題を解決するワークショップ】
  1つの課題を解決するため、数ヶ月または数年などをかけて、ワークショップを積み上げていくアクティビティ。
  1) 本文編(現状の洗い出し/整理と課題抽出/解決にむけた活動を進めていくための基本的な活動手法)
  2) 事例編(上記の内容を具体的課題で進めていく際の流れ)

人権学習シリーズ2
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人権学習シリーズ vol.2
働く

「なぜ働くのか?」を考えることを通じて人権を考える学習のハンドブック。
地域・職場・学校の人権教育の場で活用でき、ファシリテーターの経験があまりない人でも取り組めるように、参加体験型学習を進めるファシリテーター用のハンドブックとして編集されている。
-もくじ-
 『働く』を使うあなたへ
 『働く』の使い方ガイド
 参加体験型学習(ワークショップ)を進めるために
 学習活動(アクティビティ)
 1学習をより効果的に進めるために
 2「働く」ことの意味を考える
 実践例
 「働く」についての考察
 資料
 相談先リスト

人権学習シリーズ1
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人権学習シリーズ vol.1
結婚?幸せ

「結婚」をテーマに、自分が「幸せ」になることについて学ぶ参加体験型学習用の教材、
結婚差別の解消を真正面から取り上げており、地域・職場・学校の人権教育の場で活用できるよう編集されている。
また、声かけの例やワークシートなどもセットされているため、人権学習を進めた経験のない人にも取り組みやすい。
−もくじ−
○学習活動(アクティビティ)編
  ・結婚を考える
  ・結婚にかかわる偏見や差別を考える
  ・結婚差別を乗り越えるポイントを考える
○資料編
  ・結婚差別を考える―その背景、現状、展望―
  ・結婚差別意識・差別事象の現状
○相談窓口紹介
○参考図書

人権学習プログラムづくりの原理
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人権学習カリキュラム検討委員会報告書
人権学習プログラムづくりの原理

人権問題を学習する機会を提供する際に、どのようにして学習を計画すれば良いのかといった疑問に対して、具体的な人権問題と普遍的な人権概念を結びつけて学んでいく内容を整理し、その学習を系統だてて進めるプログラムづくりの方法を検討した検討会の報告書。

−もくじ−
 1.人権学習の基本的な考え方
 2.人権学習の領域と内容から学習を構想する
 3.人権学習の企画〜どのようにプログラムを作るか〜
 4.人権学習のための教育技法

人権学習のプログラムづくり
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人権学習のプログラムづくり

「人権学習カリキュラム検討委員会」で作成した『人権学習プログラムづくり報告書』の普及版。
−もくじ−
 1.どのような人権学習が求められているのでしょうか?
 2.どのように人権学習プログラムをつくるのでしょうか?
 3.どのように学習内容を組めばよいのでしょうか?
 4.どのような学習方法があるのでしょうか?
 5.ゆたかな人権学習でゆたかな社会を


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