人権協会からの発信

2017年度人権NPO協働助成事業報告書

2018年07月

 人権NPO協働助成事業は、多様化・複雑化した人権問題の解決に向けて、人権NPO等(人権問題解決に取り組むNPO等)への支援と協働で取り組むことにより、人権問題の解決に向けた取り組みのネットワークづくりを進めています。

 新たな人権問題など様々な人権問題の解決に取り組む人権NPO等4団体に「人権NPO協働助成金」を助成するとともに協働しながら取り組みを進めてきました。この取り組みを「人権NPO協働助成金 事業活動報告書」として取りまとめました。



人権NPO協働助成事業

事業活動報告書2017.pdf

  • -もくじ-
  • ①性別って2つだけ?~知らないでは済まされないLGBT~
     一般社団法人ELLY


    ②ひきこもりの若者がつなぐ"地域の絆ホッとランチ"配食事業
     特定非営利活動法人 南大阪サポートネット


    ③ようこそ矢田へ~外国にルーツのある子どもと保護者への支援~
     特定非営利活動法人 共生と自立のまちづくり・ふれあい


    ④小中学校での今日的な部落問題を伝える教材づくり事業
     西成教育サポート6校連絡会

人権問題に関する動向 2017

2018年06月

人権問題に関する動向 2017


 人権問題に関する動きをとりまとめた「人権問題に関する動向2017」を作成しました。人権問題解決の取り組みにご活用ください。

 なお、A3版1枚でわかる資料としておりますので、内容の詳細につきましては、それぞれの人権問題に関する関係機関等のホームページ等で補ってください。

  人権問題に関する動向2017.pdf

  • -もくじ-
  • 人権問題に関する動向 2017  人権問題に関する動きをとりまとめた「人権問題に...

2015年度人権NPO協働助成事業報告書

2017年12月

 人権NPO協働助成事業は、多様化・複層化した人権問題の解決に向けて、人権NPO等(人権問題解決に取り組むNPOや団体等)へ支援するともに協働で取り組むことにより、人権問題の解決に向けた取り組みのネットワークづくりを進めています。

 新たな人権問題など様々な人権問題の解決に取り組む人権NPO等による4つの事業に対して助成を行い、この取り組みを「2015年度人権NPO協働助成事業報告書」として取りまとめました。



人権NPO協働助成事業

活動事業報告書.pdf

  • -もくじ-
  • ①ブラジルにルーツをもつこどもの居場所づくり事業
     団体名:プロジェクトコンストルイル


    ②マイノリティーアートフェスティバル~マイノリティーがアートに出会うとき~
     団体名:マイノリティーアートプロジェクト


    ③「よっしゃ!ほっとかへんで」~地域の子ども個別支援準備事業~
     団体名:NPO法人西淀川子どもセンター


    ④三輪自転車を活用したコミュニティ活性化事業
     団体名:特定非営利活動法人三島コミュニティ・アクションネットワーク

2014年度人権NPO協働助成事業報告書

2017年12月

 人権NPO協働助成事業は、多様化・複層化した人権問題の解決に向けて、人権NPO等(人権問題解決に取り組むNPOや団体等)へ支援するともに協働で取り組むことにより、人権問題の解決に向けた取り組みのネットワークづくりを進めています。

 新たな人権問題など様々な人権問題の解決に取り組む人権NPO等による4つの事業に対して助成を行い、この取り組みを「2014年度人権NPO協働助成事業報告書」として取りまとめました。


人権NPO協働助成事業

活動事業報告書.pdf

  • -もくじ-
  • ①アルビノ甲子園
     団体名:アルビノ・ドーナツの会
     
    ②出前講座「自分のセクシュアリティを考えよう。そして、セクシュアルマイノリティについて学ぼう」
     団体名:QWRC


    ③在日コリアンなんでも相談室「晴れほこ」
     団体名:在日コリアン青年連合(KEY)


    ④当事者の自主的な社会交流促進事業
     団体名:ほしぞら

2016年度人権NPO協働助成事業報告書

2017年10月

 人権NPO協働助成事業は、多様化・複層化した人権問題の解決に向けて、人権NPO等(人権問題解決に取り組むNPOや団体等)へ支援するともに協働で取り組むことにより、人権問題の解決に向けた取り組みのネットワークづくりを進めています。

 新たな人権問題など様々な人権問題の解決に取り組む人権NPO等の4事業に対して助成を行いました。この取り組みを「2016年度人権NPO協働助成事業報告書」として取りまとめました。


人権NPO協働助成事業

事業活動報告書2016.pdf

  

  • -もくじ-
  • ①大阪市人権絵本「てんとてん」の多言語マルチメディアDAISY版とYouTubeの作成

     NPO法人おおさかこども多文化センター

      
    ②思春期のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツの意識調査と検証

     NPO法人えんぱわめんと堺/ES


    ③シングルマザー&プレシングルマザーに対するトータルサポート構築のためのネットワークと仕組みづくりプロジェクト

     シングルマザーのつながるネットまえむきIPPO


    ④子どもシェルターにおける自立援助事業

     特定非営利活動法人子どもセンターぬっく

「障がい者差別解消取組要領」を策定しました

2017年08月

「障がい者差別解消取組要領」を策定しました



 大阪府人権協会では、「障がい者差別解消取組要領」を2016年10月に策定して、運用しています。

 これは、障害者差別解消法及び改正障害者雇用促進法の2016年4月施行を受けて、大阪府人権協会がその事業および運営において、障がい者差別解消に向けて取り組むために必要な事項を定めたものです。

 大阪府人権協会として、障がい者やその支援者等との建設的な対話によって、障がい者の社会参加と権利の保障に取り組んでいきます。


    大阪府人権協会_障がい者差別解消取組要領.pdf

  • -もくじ-
  • 1 趣旨
    2 障がい者差別についての基本的な考え方
    3 相談体制の整備
    4 研修
    別紙1 障がいを理由とする差別的取扱いの具体例
    別紙2 合理的配慮の提供(変更又は調整)の具体例

人権問題に関する動向 2016

2017年06月

人権問題に関する動向 2016


 人権問題に関する動きをとりまとめた「人権問題に関する動向2016」を作成しました。人権問題解決の取り組みにご活用ください。

 なお、A3版1枚でわかる資料としておりますので、内容の詳細につきましては、それぞれの人権問題に関する関係機関等のホームページ等で補ってください。

 

    人権問題に関する動向2016.pdf

  • -もくじ-
  • 人権問題に関する動向 2016  人権問題に関する動きをとりまとめた「人権問題に...

人権問題に関する動向 2015

2016年08月

人権問題に関する動向 2015


 昨今の人権問題に関する動きをとりまとめた「人権問題に関する動向2015」を作成しました。人権問題解決の取り組みにご活用ください。

 なお、A3版1枚でわかる資料としておりますので、内容の詳細につきましては、それぞれの人権問題に関する関係機関等のホームページ等で補ってください。


人権問題に関する動向2015.pdf

  • -もくじ-
  • 人権問題に関する動向 2015  昨今の人権問題に関する動きをとりまとめた「人権...

「自死と相談活動に関する調査報告書」を作成しました。

2013年11月

「自死と相談活動に関する調査報告書」 ができました。

(2013年10月)

大阪府民間団体自殺対策緊急強化基金補助金を活用して、自死と相談活動に関する調査を行いました。

調査報告書は全110ページから構成されています。ホームページからは報告概要と目次だけをPDFでダウンロードできるようにしています。全編が必要な方は大阪府人権協会 06-6581-8613 担当:澤井 までご連絡ください。

 

≪報告書より抜粋≫

(1)調査の目的と内容

自死と相談活動について、大阪府全体を対象にした調査研究によってより理解を深め、現実の課題や方策に資する基礎資料を得ることを目的に府民調査を実施することにした。

調査研究の内容は、普段の生活における悩みやストレス、相談の実態と効用、相談の窓口や機関の認知状況ならびにその使い勝手の評価、そして府民のこころの健康(メンタルヘルス)や希死念慮などについて調べることにした。

 

 (2)調査の方法と回収状況

これまで自死問題の関心が主に当てられてきた中高年層(40代・50代)と近年新たに関心を寄せられ始めた若年層(20代・30代)の2つの年齢層に注目し、男女別に無作為抽出による代表標本を対象に調査を行うこととした。その場合調査対象の抽出については、多段抽出法(2段)確率比例抽出法によった。

実査は、年齢層別・男女別にランダムに選ばれた府下の36調査区ごとに割り振られた84件、計3,024人の対象者にアンケート調査票が郵送され、記入後に厳封の上返送用の封筒に同封していただいたものを投函してもらう配布・回収郵送法によった。その結果、若年層(20代・30代)男性101ケース、女性153ケース、そして中高年層(40代・50代)男性が150ケース、女性240ケース、性別不詳1ケースの合計650ケースが回収された。回収数および有効回収率は、封筒のみで返送されてきた1件を除外して649および21.8%であった。

 

(3)報告書の構成

 本報告書は2部構成をとっている。第Ⅰ部は対象者の基本属性を含めて、今回のアンケート調査各項目に即して基本的には男女別・年齢層別集計の結果を記述報告する。次いで第Ⅱ部では、「生活ストレスと悩み相談」についてより深く検討するために行ったインタビュー調査の結果をまとめている。ここでは大きく分けて2つの課題が設定された。ひとつは、日常生活で悩みやストレスを抱えたときに、対象者本人が実際にどのようなサポートを探し求める行動を行ったのかを尋ねたものである。もうひとつは、特定の悩みやストレス状況を調査者側が人工的に設定し、そうした状況ではどのようにサポートを探索するか、またどのようにサポートを提供するかを尋ねたビネット調査の結果が報告される。

最後の第Ⅲ部では、関係者の便宜を図り「参考資料」としてアンケート調査票ならびに調査全体の男女別・年齢層別単純集計結果表ならびに今回調査を請け負った自死相談研究会のメンバー表を収録した。

なお昨今では、「自殺」の用語とともに遺族たちの希いに基づき「自死」の用語が使用されるようになった。本報告書でも法律など「自殺」用語が確定しているものについては「自殺」を併用するが、それ以外については基本的に「自死」の用語を使用することにした。

 

報告書.pdf 

 


    

    問い合わせ先 : (一財)大阪府人権協会 TEL.06-6581-8613

                メール info@jinken-osaka.jp 

  • -もくじ-
  • Ⅰ部 アンケート調査結果報告
    Ⅱ部 インタビュー調査結果
    Ⅲ部 参考資料

『人権のコミュニティづくり』-2011年度コミュニティづくり協働事業報告書-

2012年08月

 人権のコミュニティづくりを進めるために、地域の共通課題に対して、被差別・社会的マイノリティ当事者や関係者と地域住民とが協働で取り組むことが大切になっています。この取り組みを応援するために、「コミュニティづくり協働事業助成金」を実施し、8事業に対して助成を行いました。この取り組みを『人権のコミュニティづくり-2011年度コミュニティづくり協働事業報告書-』として取りまとめました。

  • -もくじ-
  • ①小学生向け人権講座・セクシュアリティ入門DVD製作
       新設Cチーム企画

    ②外国人も安心して医療・保健サービスが受けられる地域社会の創造事業
       みのお外国人医療サポートネット

    ③ハンセン病問題啓発パンフレット検討報告書作成事業
       ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会・関西実行委員会

    ④子どもへの暴力防止プロジェクト
       社会福祉法人大阪キリスト教女子青年福祉会

    ⑤障害者の芸術文化モデル構築の為の第7回車いすダンス公演事業
       ジェネシスオブエンターテイメント

    ⑥在日外国人家庭とつながろう「もろふく共育停留所」開設事業
       在日外国人家庭もろふく共育プロジェクト

    ⑦非行の子どもたちの社会参加のために~居場所の必要性と次への一歩事業~
       特定非営利活動法人関西こども文化協会

    ⑧児童養護施設で育つ子ども若者の交流および対話・エンパワメント事業
       Children's Views & Voices (CVV)