2026年度 休眠預金助成活用人権NPO協働助成金 Q&A集
1月7日及び1月8日に開催しました、公募説明会等でいただいたご質問です。ご参考にしてください。
2025年度人権NPO協働助成金事業の詳細はこちらのページをご覧ください。応募締め切りは2026年2月13日です。
https://www.jinken-osaka.jp/2025/12/2026.html
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■いただいたご質問と回答
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【応募について】
Q:貴協会がこれまでに実施したJANPIA事業の内容を確認することはできますか?
A:当協会のホームページにある記事をご参照ください。https://www.jinken-osaka.jp/npos_grant/index.html
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Q:個別相談は何回まで申請できますか?
A:回数に制限はありませんが、事前予約が必要です。
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【事業内容について】
Q:プラットフォームとは?
例えば地域の人たちが「善意」で寄付を持ってきてくれたりする。そういう場所もプラットフォームと言えますか?
A:プラットフォームとは「しくみ」と考えています。上記の場合だと、「善意」の人がいなくなってしまたらストップしてしまう。そうではなくて、特定の善意にのみまかせるのではなく、継続する取組の基盤を構築するものをプラットフォームと考えています。![]()
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【助成金について】
Q:助成金に消費税は含まれていますか?
A:含まれています。
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Q:助成金はいつ支給されますか?
A:助成金は、事業の実施に支障が生じないことを最優先とし、1年目は資金提供契約締結後および10月の計2回に分けて支給します。2年目および3年目は、各年3回に分けて支給します。詳細は、「公募要領」20ページをご参照ください。
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Q:精算・締め切りはいつ行いますか?
A:原則として、毎月実施します。
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Q:ホームページ改修費の支払いに助成金を充てることは可能ですか?
A:他の事業と併せて実施する場合は、按分して計上してください。
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Q:人件費に4割程度確保してくださいとありますが、どの部分にかかるのでしょうか?自己資金は含みますか?また直接事業費に対しての4割でしょうか?
A:公募要領P7にある助成金の構成のところの「A助成額」にかかる部分の4割程度です。A助成額には直接事業費が85%以上、管理的経費が15%以下となっています。また自己資金の部分は人件費の確保の計算には含みません。
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【自己資金について】
Q:他からもらっている助成金を自己資金に入れてよいでしょうか?
A:国や公共団体からのものでなく、民間団体からのものであれば可能です。しかし、助成元団体に規定が設けられている場合があるので、確認が必要です。自己資金はJANPIA専用口座に入れる必要があるので、その旨も併せて確認してください。

