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『人権学習プログラムづくりの原理』『人権学習のプログラムづくり』のご紹介
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人権教育・人権啓発として、人権問題を学習する機会は設けられるようになってきました。
しかし、現状では、学習者のニーズや学習を企画する側が何を伝えたいかではなく、「とにかく人が呼べる講師で」「とりあえず同和問題で」「人権全般で」といった講座の作り方に陥りやすくなっています。人権を学ぶ場では、「知識」だけの学びにとどまるのではなく、行動に結びつく学びが必要であり、人権学習の内容を充実することが求められています。
「では、どのようにして学習を計画すればいいの?」といった疑問に対して、人権学習で学びたい内容を整理し、その学習を系統だてて進めるプログラムづくりの方法を検討しました。その中で、具体的な人権問題と普遍的な人権概念を結びつけて学んでいくカリキュラムを考えました。この結果を『人権学習プログラムづくりの原理―人権学習カリキュラム検討委員会報告書―』としてまとめるとともに、その内容を普及するためのパンフレット『人権学習のプログラムづくり』を作成しました。
この冊子が、これからの人権学習の内容を充実する参考になることを願っています。
冊子の構成
『人権学習プログラムづくりの原理―人権学習カリキュラム検討委員会報告書―』
1.人権学習の基本的な考え方
2.人権学習の領域と内容から学習を構想する
3.人権学習の企画〜どのようにプログラムを作るか〜
4。人権学習のための教育技法
『人権学習のプログラムづくり』
どのような人権学習が求められているのでしょうか?
どのように人権学習プログラムをつくるのでしょうか?
どのように学習内容を組めばよいのでしょうか?
どのような学習方法があるのでしょうか?
ゆたかな人権学習でゆたかな社会を
*『人権学習プログラムづくりの原理』『人権学習のプログラムづくり』に関するお問合せは、人権啓発部までご連絡下さい。
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