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・・・・・H29(
2017)度 第8回・・・・・

                  

人権相談機関ネットワーク加盟団体紹介

     

認定特定非営利活動法人

児童虐待防止協会

 

                 

                                      

                               

sub_ttl00.gif  設立の目的

  

  

 1990年3月、児童虐待を防止するために、日本で初めて、医療、保健、福祉、法曹、教育、報道などの関係者により創設された民間団体です。

どのような状況下に生まれた子どもであっても愛情と環境に恵まれ、等しく人としての命と成長が大切にされる社会の実現に向け、虐待から子どもを救い、親を援助するためのさまざまな活動を行い虐待防止の社会システムを構築することを目指しています。



       

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活 動 内 容



【子どもの虐待ホットライン】

 子どもの虐待や子育て、親子関係について、悩みを話したい人や助けを求めたい人、情報が必要な人たちなど、すべての人たちのための電話相談です。相談員は、親や子どもに関わる現場で経験を積んだ専門家です。さらに電話相談員として必要な研修を受け、研鑽を積んでいます。電話をかけてこられる方々の話に耳を傾け一緒に考えます。匿名で相談をうけ、秘密は守られます。

     相談電話番号: 06-6762-0088

       受付日: 月曜日から金曜日(土日祝日・年末年始は休み)

       受付時間:11:00から17:00

       http://www.apca.jp/hotline/whatis


【虐待防止のための啓発事業】

○子ども支援・学校支援

子ども虐待の予防教育授業「ティーンズAPCA」

  子どもたちが虐待についての正しい知識を習得し、虐待を予防し虐待を解決する方法を身に付けられるように働きかけるために、学校からの依頼やご希望も伺いながらスタッフが授業案を練り、実施しています。

http://www.apca.jp/prevention/childsupport

○講師派遣

  児童虐待の現状・理解、具体的な児童虐待の予防や対応、それに関連した親や子の理解等をテーマに講師やスーパーバイザーの派遣を行っています。

○出版物

  活動を多くの方々に知っていただくことと子どもの虐待防止についての理解を深めていただくために、機関紙や出版物の発行を行っています。

     詳しくはホームページをご覧ください。  http://www.apca.jp/prevention/publication



【セミナー・研究会】

○Child Abuse研究会

   会員の自己研鑽のための研究会であると共に、子どもの虐待に関わる職種の方々に広く参加いただいています。

○オ-プン講座

  毎年夏に学校教職員を始め、子どもに関わる多領域の専門職を対象に開催しています。

       これまでの開催例はホームページをご覧ください。 http://www.apca.jp/seminar/outline



【行政や関係機関との連携】

○グループケア事業(大阪方式マザーグループ)

  子育てに悩むお母さんたちが安心して集えるグループを通し、相談機関や仲間とつながり、孤立した育児から解放されることを願って、2000年より協会と行政との共同事業として行っています。

○受託事業

       1.大阪市要保護児童対策地域協議会機能強化事業

       2.大阪府要保護児童対策調整機関の調整担当者研修

       3.大阪府内保健師児童虐待予防研修           等

   

       会員募集についてはホームページ http://www.apca.jp/support/member をご覧下さい。




電 話: 06-6762-4858

FAX: 06-6762-4884



                                                                          

  (2018年1月掲載)